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簿記好き大学生が簿記,グルメ,本をメインで紹介していきます

2か月以上ある春休みを全て勉強に捧げてみた

こんにちは、ジュンペイです。

 

現在大学3年生の20歳です。とある横浜の大学に通っています。

1月下旬から4月上旬まで、ほとんどの大学が春休み期間です。おそらく、8~9割の大学生は自由な春休みを満喫していたことでしょう。

 

そんな中僕は日商簿記1級の資格が取りたくて、ここ半年以上毎日勉強しています。春休みの間は学校で簿記講座を受けていました。毎日6時間や7時間の勉強をした記憶しかないぐらいです。

 

僕の思い描いていた大学生活とは真逆の日々を過ごしています。バイト漬けの日々に、合コン・飲み会・家でゴロゴロetc。普通の大学生活を送ってみたいなとも時々思います。(笑)自分でそれを選択していないだけですが(笑)

 

ここで春休みの1日の過ごし方を紹介します。

7:00起床

7:30出発

9:00学校到着

| 朝の自主学習(復習)

13:00簿記講座開始

20:00講座終了

|復習

21:30学校出発

23:00帰宅

 

上記の生活を2か月間も過ごしていました。こうやってみると、少しは頑張ったなと自分を褒めたいです(笑)

 

 なぜここまで、勉強をしているのか疑問に思った方もいるでしょう!

 

その答えを僕なりにまとめると、「楽しいから」が全てです。友達に「楽しいから、面白いから勉強してるんだよ!」と言ったところで、気持ち悪がられます(笑)

からしてみれば、完全に趣味でやっているのに近いのかなと思います。

別に、税理士や公認会計士を目指してる訳ではないのです(笑)

 

 春休みを勉強に捧げたことで、新たなメリットに出会えました。

1つは、ぐっすり寝られることです。もう1つは、様々な欲求がなくなることです。

1日中勉強すると、脳が乾いた感じがしてくるのです。脳みそを目一杯使うから、布団に入ればいつでも寝られる状態でした。夜更かしをする気力すらないので健康にいいと、身をもって体験しました。

もう1つのメリットである欲求がなくなるというのは、遊びたいという気持ちが失せることです。遊んでる時間がもったいない、バイトしてる時間がもったいないと思うようになりました。なので、今まで無駄に過ごしていた時間を有効活用するのがうまくなりました。