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大学2年生が田中角栄から教わった3つのこと

 

みなさんは、田中角栄さんをご存知ですか??

 

そうです!元総理大臣の田中角栄です!!

 

先日、大学の図書館で田中角栄さんの本と目が合い

読んでみることにしました。

 

その本がこちらになります!

田中角栄 100の言葉 ~日本人に贈る人生と仕事の心得

田中角栄 100の言葉 ~日本人に贈る人生と仕事の心得

 

 

 

本の題名の通り100の言葉が書かれています。

人間として素晴らしい考え方を持たれていたのだと感じました。

 

田中角栄さんの本を読んで、印象に残った言葉ベスト3を発表します。

 

  1. 結論は先に言い、理由は3つにまとめる 
  2. 叱るときはサシ、ほめるときは大勢の前で
  3. 大きな声で話す

 の3つです。

※多少、僕なりの言葉に変えてる部分がありますが内容は変わりません。

 

 1つ目の結論は先に言い、理由は3つにまとめるですが

・結論を先に持ってくることで相手に伝えわりやすくなる

・だらだら理由を言っても何が言いたいか分かってもらえない

からです。

日本人は、○○だから~○○です。というように結論を後に持ってきがちです。

先に結論を伝えることで、何を言いたいのかすぐにわかってもらえます。

 

時には、最後に結論を持ってくるのがいい場合もありますが、、、

 

 

次に2つ目の叱るときはサシ、ほめるときは大勢の前でですが

大勢の中で叱られたらモチベーション下がりますよね?

僕は嫌です(笑)

逆に大勢の前で褒められたら最高だと思いませんか?

人の気持ちを理解できる総理大臣だからこその発言だと思います。

 

最後の3つ目である大きな声で話すことについてはこのようなことが書かれていました。

→小さい声の人は信用されない

やはり、はきはきしゃべる人の方が印象いいですよね?

ぼそぼそ言ってる人って結構損してるんですよね。僕自身声が小さいんですが(笑)

 

僕的には、1つ目の結論は先に言い、理由は3つにまとめる って言葉がいいなと思いました。この1冊読むだけで、自己啓発本3冊ぐらいの価値があると思います。

 

気付いていると思いますが、100の言葉が書かれた本ですよ?

その中の3つをピックアップしたということは、

残りは97つもあります。

 

こんな深い考え方をもっと早く知りたかったと、本を読んでいて少し後悔しました(笑)

 

残りの97個の言葉が気になる方は、ぜひ手に取ってみてください!!!

 

それではまた!